転職エージェントを利用する際は身の丈にあった求人に応募する

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転職エージェントの求人に応募する際のコツ

転職活動をしている人の中には、転職エージェントを利用しようと考えている人も多いのではないでしょうか。転職エージェントを利用する際の注意点についてご説明していきましょう。
転職エージェントは、大手企業の非公開求人などを紹介してくれるので、転職サイトでは見つけられない好条件の求人に出会える可能性も高いです。また、自分の希望の条件に合った求人情報を紹介してくれるので、効率的な転職活動をすることができます。
転職エージェントの求人は非公開求人であるだけに企業側の求める基準が高いことも多く、書類選考で落ちてしまうことも実際に多いです。あきらめずに挑戦する根性と、状況を客観視する分析力も必要になってきます。あまりに書類選考の落選が続くようであれば、あなたの希望の職種に必要とされる経験とスキルが不足しているのかもしれません。そんな場合は、資格を取ったり職務経験をもっと積んで出直した方が良い場合が多いです。もしくは自分の経験のある職種に応募したり、自分の求める勤務条件を緩めると応募企業の範囲も広がってうまく行く可能性が高くなります。
転職エージェントの求人にする際には、身の丈にあった求人に応募するということを大切にして下さい。

求人情報を求めてパパッと検索


会社を辞めたら一番最初に行くところは、ハローワークと決まっていました。雇用保険の受け取り手続きをするため、離職票、源泉徴収だ、雇用保険被保険者証だとあれこれ書類を引っぱりだしてきてはハローワークに足を運んだものでした。お決まりの初回講習をうけ、認定を受けるまでの心得をと手続きのレクチャーに耳を傾けていると、けだるくて、明日も明後日も、会社に行かないんだなと実感してしまう時間だったように思います。
高校を卒業してすぐに就職をした私は、仕事でのちょっとしたことで腹を立ててばかりいました。つまらないことでストレスをためては、疲れ果てて、転職。そんなことを2度ほど繰り返しました。正社員で入った会社をやめ、職にあぶれてアルバイトをはじめ、それでも上手くいかずに落ち込んだりして。仕事をやめても結局やりたいこともなく、高賃金で雇ってくれるところなんてあるはずもなく、来る日も来る日もハローワークに通い詰めて、求人検索をしました。派遣社員会社に登録をして工場に勤めてみたけれど、どうしても合わずにたったの2週間でやめてしまったこともありました。
そういえば、昔は求人を探すときには、職業別になったリングファイルを手に取って、ペラペラめくりながらお仕事を探していました。まだハローワークが職業安定所と呼ばれていた時代。それから、自動検索機(ペンタ君でしたっけ)が導入されて…現在はインターネットで自宅で検索しています。なんだか、昔のことを知っているなんて、私も年をとったのだと思います。とは言え30代です。私が早くに年を取ったのではなくて、時代がすごい速さで変わっているのです。
最近、我が子も少し手がかからなくなってきたので、アルバイトを始めようと思い立ちました。求人情報を求めて私がしたことは、パソコンの前に座ること。パパッと検索して、目ぼしい求人情報サイトにアクセスして、登録します。もう、簡単簡単。さっさと仕事を見つけて、電話して、面接日の打ち合わせだって直接申し込むので、話が早いことこの上ありません。翌週にはもうアルバイトを始めているんですから、便利なものです。

介護職の派遣の求人


私は現在介護職で働いています。インターネットの求人広告を利用して応募しました。最近インターネットの求人広告はたくさんあって、どれを選んで良いか非常に迷ってしまいます。介護職なんかになると本当に多くて、同じ会社の求人広告でもいくつかのサイトに載っていたりするので大変紛らわしいときがあります。
給料面もサイトによってバラバラの時があり、派遣会社が違うと言うのがあると思いますが、同じ就業先でも派遣会社によって給料がバラバラです。同じ就業をするのであれば、少しでも高い給料をもらいたいと思うのは当然な事だと思うので、たくさんの情報を集めることが必要になってきます。アルバイトに関しては時給はそんなに変わらないと思います。正社員などの広告もそんなに変わりませんが、サイトによっては就業祝い金などがあるケースがあります。ないよりは当然あった方が良いと思いますので、やっぱり情報はたくさん仕入れるべきだと思います。
ハローワークなどを利用するのもありだとは思いますが、得点がほとんどありませんので条件が良い場合に限ると思います。情報社会の世の中なので、求人広告もたくさんの情報を集めて就職や派遣、アルバイトと仕事先を探すべきだと思っています。

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